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防水塗装はなぜ必要?基本と種類を紹介します!

2024/01/26

自宅の耐久性と美観を保つために防水塗装の選択肢を理解し、適切なメンテナンスを行うことが非常に重要です。
この記事では防水塗装の基礎知識、その重要性、そして異なる種類の防水工事についてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

□防水塗装ってなに?

防水塗装とは、家の防水機能を維持し、さまざまなトラブルから守るための重要な工事のことです。

しかし、「防水塗装」という言葉は正式な名称ではなく、防水工事と塗装工事の混合として広まっています。
日本の戸建て住宅は多くが木造で、外壁や屋根の内部に水気が入り込むと耐震性や耐久性が下がり、シロアリの発生やカビの増加など、さまざまな問題が発生します。
このようなトラブルを防ぐためには、外壁や屋根、ベランダなどの各箇所に水を防ぐ工夫が必要です。

1:防水工事と塗装工事の違い

防水工事はベランダやバルコニー、屋上で行われることが多く、防水剤や防水シートを用いて雨漏りを防ぎます。

一方、塗装工事は屋根や外壁、ベランダの床を塗装し、紫外線や水のダメージから保護するものです。
ベランダやバルコニーの床では、防水層の上から塗装を施すことで防水層を保護し、長持ちさせる効果があります。

2:防水が家に必要な理由

防水が不十分な場合、雨漏りや木部の腐食、シロアリの発生、カビや菌の増加などのトラブルが起こりえます。
これらは家の構造自体を脅かし、大がかりな修理や建て替えを余儀なくされることもあります。
健康被害のリスクも伴うため、防水工事の重要性は非常に高いです。

3:家に塗装が必要な理由

塗装は家の外観を美しく保つだけでなく、防水機能の維持にも不可欠です。
塗料によってコーティングされた外壁や屋根は、紫外線や風雨のダメージから保護され、劣化を防ぎます。
特に、水分に弱い建材を使用している現代の住宅では、定期的な塗り替えが必要不可欠です。

□防水塗装の主な種類

防水工事にはいくつかの種類があり、それぞれ特性が異なります。
ここではウレタン防水、FRP防水、塩ビシート防水の3種類を紹介し、それぞれの長所と短所を解説します。

1:ウレタン防水

ウレタン防水は固まるとゴム状になる特殊な塗料を塗布する防水工事です。
複雑な形状にも対応可能で、比較的安価ですが、耐久年数が短い点がデメリットです。
定期的な塗り替えで長期間の耐久性を確保できます。

2:FRP防水

FRP防水は繊維強化プラスチックを使用した防水工事です。
耐酸・耐候性に優れ、錆びずに腐食もしません。
特にベランダに適しており、浴槽の材料としてもよく使用されています。

3:塩ビシート防水

塩ビシート防水は塩化ビニル樹脂系のシート状の材料を使用した防水層です。
紫外線や熱に対して優れた耐久性を持ち、保護塗装が不要で、メンテナンスコストを節約できるのが特徴です。
下地の状態によって、接着方法が異なります。

□まとめ

防水塗装は家の耐久性と美観を維持するために重要な役割を果たします。
適切な防水工事を選択し、定期的なメンテナンスを行うことで、家を長持ちさせられます。
ウレタン防水、FRP防水、塩ビシート防水など、各防水工事の特性を理解し、自宅に最適な方法を選択してみてください。

当社ではお求めになりやすい価格で高品質な外壁塗装を行っています。
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