外壁コーキングが汚い?汚くなる原因と予防方法を解説します!
2023/12/23
外壁のコーキングが汚いと感じることは、家を持つ人なら誰しもが直面する問題です。
この小さな変化が、実は家全体の美観に大きな影響を及ぼす可能性があるのです。
そこで今回は、外壁コーキングの汚れの原因と予防方法についてご紹介します。
家の外観を長持ちさせるための知識を身につけ、あなたの大切な住まいを守りましょう。
□外壁コーキングが汚い時の主な原因とは?
*可塑剤の影響
外壁のコーキングが黒ずむ主な原因は、コーキング材に含まれる可塑剤です。
可塑剤は材料を柔軟にする成分で、時間と共に外に溶け出してきます。
これは「ブリード現象」と呼ばれるもので、コーキングの変色やべたつきを引き起こします。
この現象を理解し、適切な対策を講じることが、外壁の美観を保つ鍵となります。
*ブリード現象の具体例
ブリード現象は、コーキングが黒く変色するだけでなく、べたつきや汚れが付着しやすくなるという問題を引き起こします。
この現象は、コーキング材の中の着色剤が表面に出てきたときに特に顕著になるのです。
したがって、コーキング選びには細心の注意を払うようにしましょう。
*適切なコーキング材の選択
市場にはさまざまなコーキング材がありますが、可塑剤が少ない、あるいは含まないノンブリードタイプを選ぶことが重要です。
これにより、ブリード現象を大幅に減少させ、外壁の美観を長期間保つことが可能になります。
□外壁コーキングが汚くなるのを予防する方法
1.ノンブリードタイプの選択
ブリード現象を予防する最も効果的な方法は、ノンブリードタイプのコーキング剤を使用することです。
これらの製品は可塑剤を含まず、ブリード現象のリスクを大幅に減らします。
大手メーカーからも多くのノンブリード製品が提供されており、選択肢は豊富です。
2.プライマーの利用
既存のコーキングがブリード現象を起こしている場合、ブリード現象を防止するプライマーを塗布することが有効です。
これにより、新たな塗装がブリードの影響を受けることなく、美しい外壁を維持できるでしょう。
3.定期的なメンテナンス
外壁のコーキングは、定期的なメンテナンスが必要です。
ブリード現象が発生していないか定期的にチェックし、初期段階で対処することで、大きな問題に発展するのを防ぎます。
□まとめ
今回は、外壁のコーキングが汚れる原因と予防方法についてご紹介しました。
可塑剤によるブリード現象が主な原因であることを理解し、ノンブリードタイプのコーキング剤の選択や、適切なプライマーの使用によって、外壁の美観を守れます。
定期的なメンテナンスと正しい知識が、あなたの家を長持ちさせるためには不可欠です。
当社は碧南市・西尾市・高浜市周辺で、これまで300件以上の施工実績があります。
この地域にお住まいで外壁塗装をお考えの方は、ぜひ一度当社までご相談ください。
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