イシカワペイント

屋根を守る錆止め塗料の選び方とは?美観と機能性を両立させる方法をご紹介!

お問い合わせはこちら

屋根を守る錆止め塗料の選び方とは?美観と機能性を両立させる方法をご紹介!

屋根を守る錆止め塗料の選び方とは?美観と機能性を両立させる方法をご紹介!

2024/03/28

屋根のメンテナンスは、家全体の健康を保つ上で欠かせない要素です。
特にトタン屋根を持つ家庭においては、サビや劣化に対する迅速な対応が非常に重要です。

そこで今回は、自宅のトタン屋根をより長持ちさせたいと考える方々に向けて、トタン屋根の適切な修復方法と塗料の選び方について解説します。

トタン屋根の修復は早めが肝心!


1:サビや剥がれの早期発見とその対応

トタン屋根においてサビや剥がれは、放置すればするほど深刻な問題へと発展します。
早期発見と迅速な対応が屋根の寿命を大きく左右するため、定期的な点検は不可欠です。
サビが進行し穴が開くまでに至ると、単なる塗り替えでは対処不可能になります。
これを避けるためにも、サビや剥がれを見つけた際は速やかに対処することが重要です。

2:適切な塗料選びと塗装の手順

トタン屋根の塗装には、特定の手順に従う必要があります。
最初に、サビや剥がれた部分をワイヤーブラシやサンドペーパーで丁寧に取り除きます。

その後、高圧洗浄機で屋根を洗い流し、清潔な状態にします。
次いで、錆止め効果のある下塗り塗料を適用し、その上に特別なトタン用の上塗り塗料を塗ります。
細かい部分はハケを使い、広い面積はローラーやコテバケを使用して均等に塗り広げることが大切です。

塗料が十分に乾燥したら、最後にマスキングテープを剥がして作業は完了です。
この一連の手順を正確に行うことで、屋根の寿命を大きく延ばすことが可能です。

錆止め塗料の色選びについて


1:上塗り塗料との色の調和について

錆止め塗料を選ぶ際、上塗り塗料の色との調和が重要です。
特に濃い色を使用する際は、下塗りの色が上塗りに影響しにくいため、色の選択肢は豊富です。

しかし、明るい色や淡い色を選ぶ場合は特に注意が必要です。
下塗りで暗い色を使用すると、上塗りが思い通りの色に仕上がらないことがあります。
したがって、上塗り塗料を選ぶ際は、下塗りの色も考慮に入れて選ぶことが重要です。


2:遮熱効果を考慮した色選び


屋根塗り替えで遮熱効果を期待する際には、遮熱効果を持つ塗料を選ぶことが推奨されます。
遮熱効果を最大限に発揮するためには、下塗り塗料も「白」を始めとした反射しやすい色を選ぶと効果的です。
たとえ上塗りが暗い色であっても、下塗りに明るい色を選ぶことで、遮熱効果を高められます。

まとめ


この記事では、トタン屋根の修復の重要性と、効果的な塗料の選び方について解説しました。
サビや剥がれへの早急な対処と、塗料選びや塗装手順の正確な実施が、屋根の寿命を大幅に延ばす鍵となります。
また、色選びにおいては、上塗り塗料との調和と遮熱効果を考慮することが大切です。

当社は外壁、屋根、すべて手塗りでかつ3回塗りで塗装しております。
碧南市・西尾市・高浜市周辺で塗装工事を検討されている方はぜひ当社までお問い合わせください。 記事を編集する

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。